海外の労働事情
最新情報
人物招聘事業ではプログラムの中に、海外から来日する参加者が自国の“労働事情"を報告する「労働事情を聴く会」を開催しています。
これは招聘プログラムに参加した各国の労働組合指導者が、自国の労働問題や多国籍企業の労使紛争状況などを報告し、意見交換や質疑を通して、相互理解を促進しています。
1990年からスタートしたこのプログラムは、現在までに220回開催され、122ヵ国3地域の労働組合指導者が報告を行なっています。
テーマ別一覧
- ASEAN諸国における最低賃金の動向 −国民生活の向上のために労働組合は何をすべきか−
- 中国労働組合の現状と課題
- 成長戦略としてのジェンダー平等:アジア諸国の現状と労働組合の役割
- BRICs諸国における労使関係の新たな潮流
- アジア6ヵ国の労働事情
- グリーン・ジョブと労働組合の役割/ヨーロッパ、北アメリカ、アジア太平洋地域
- 中東・北アフリカ地域の労働運動/中東・北アフリカ
- オーストラリア・ニュージーランドの労働運動の経験/オセアニア
- 労働の柔軟化〜労働組合の対応〜/ヨーロッパ


