JILAF Database/ナショナルセンター

インド全国労働組合会議

組織名 インド全国労働組合会議
Indian National Trade Union Congress(INTUC)  
住所 Shramik Kendra, 4 Bhai Veer Singh Marg, New Delhi-110 001
INDIA
電話番号 (91)-11-23747767/23747768
FAX番号 (91)-11-23364244
メールアドレスintuchq@gmai.com
ホームページ http://www.intuc.net
役員名会 長: Dr.G.Sanjeeva Reddy (アンドラプラデシュ州電力労組出身)<2015年選出>
事務局長:Mr.Rajendra Prasad Singh,Mla <2015年選出>
組合員数34,299,402万人(女性:8,574,850人)<2015年12月末現在>
執行委員数104人(女性:3人)
加盟組織26 産業別組織、6,239組合
地方組織数32地域、約800支部
主要加盟産別業種①鉄道 ②繊維 ③運輸 ④農園 ⑤鉄鋼・機械金属 ⑥石炭採掘
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・ITUCアジア太平洋地域組織(ITUC-AP)

大会情報4年に1回開催

前回:2015年12月
次回:2018年
主要課題・活動方針1)インフオーマルセクターの組織化
2)州、地域レベルのスト準備啓発活動
3)鉄道を含む中央政府従業員による要求貫徹7月11日ストの呼びかけ
4)最低賃金月Rs.18,000実現対政府交渉


略史1947年:インド独立の前日ニューデリーで結成。以来、ガンジーの理想主義を理念とした労働運動の発展に大きな役割を果してきた。経済・社会発展のため労働者階層の連帯強化に尽くす。労働者の利益となる法律の制定に貢献。労働関係の政策とプログラムは国際的な視点から策定するよう中央・地方政府に働きかけを行う。
非宗教的で社会主義的民主主義を実現する政府の樹立がインドの長年の目標であり、INTUCは実現に向けて先導的な役割を担っている。旧ICFTUの結成メンバーでもある。

1948年:ILO理事会へインドの労働者を代表して活動を続けている。

1994年:故G.Ramanujan氏(当時INTUC会長)が知事になり、代わってG.Sanjeeva   Reddy氏(アパープラデシュシュ州電力労組)INTUC会長に選出され、現在に至る。

2009年:G.Sanjeeva Reddy会長は、現在14組織存在するナショナルセンターで構成される中央労働組合調整委員会の議長を務め、インドの労働者の福祉の向上、労働条件の向上など政府に対する要求実現のための闘いを主導している。
2012年:評議委員会(ムンバイ)、2013年2月ゼネスト(2日間)呼びかけ
2015年:大会・役員選挙(デリー)、要求貫徹1日のぜネスト



主な進出日系企業
MCCPTA(三菱化学)タタテレコム(NTTDocomo)スズキなど
日系企業現地法人数407社
日本からの進出企業数926社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2013年(2人)2012年(4人)2011年(3人)2010年(4人)2009年(4人)2008年(3人)2007年(1人)2006年(3人)2005年(2人)

(2)最近の現地支援プロジェクト

2013年:児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続

2012年:児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続

2011年:児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続

2010年:児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続

2009年:労使関係/労組運営:組織化地方セミナ―、児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続

2008年:HMSと普及セミナー(3回)、児童労働撲滅のための学校プロジェクト継続、労使関係/労組運営:組織化地方セミナ―

2007年:労使関係・労組運営地域セミナー、児童労働学校プロジェクト

2006年:児童労働学校プロジェクト+モニタリング(2回)

2005年:児童労働学校プロジェクト

備考 ・人口12億1,000万人、首都ニュ-デリー
・言語:連邦公用語はヒンディー語

参考

インドのILO条約批准
[1]批准条約総数45条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2017年06月15日