世界の労働分野で活躍できる人材を育成することをめざし、連合と協力して「国際活動家養成コース」開講しています。このコースは英語研修や労働講義を7ヵ月間行ない、国際労働運動に必要な基礎知識と経験を身につけます。現在までに147人の若手労働組合指導者が本コースに参加しています。
アジア太平洋地域の各国から若手労働組合指導者をシンガポールに集め、「ヤングリーダーシップコース」を開催しています。これは国際労働組合総連合アジア太平洋地域組織(ITUC-AP)やシンガポール労働大学(OTC Institute)と共催で、[1]国際労働運動[2]ディーセントワーク[3]労働組合指導者としての資質――等をグループワークやフィールドワークを通じて学ぶ研修です。JILAFからは講師も派遣し、日本の労使関係の取り組みを学びます。