活動報告 草の根支援

インド ブリッジスクール7月期訪問報告

2023.10.18掲載
JILAF挨拶に応える先生と生徒

 国際労働財団(JILAF)は、インド全国労働組合会議(INTUC)と協働で運営しているインド アンドラプラデシュ州グンツールのブリッジスクールを訪問しました。

 ブリッジスクールでは現在1年生から7年生まで約60人が低・中・高学年の3クラスに分かれて、それぞれ国語(ヒンディー語、テルグ語)、英語、算数、理科、社会を学んでいます。今回は、学校が提供している給食の食事の様子も視察しました。

※児童労働の撲滅のために、日本国内の労働組合からの寄付を財源に、“最低限必要な教育も受けられない貧困層の子どもたち”を対象としたブリッジスクール(非正規学校)を、INTUCとの協働で1999年から運営しています。基礎教育を学んだ後、公立学校に編入させること(公立学校編入への架け橋)、および親や地域社会に教育の重要性を理解してもらい、その地域から児童労働の負の連鎖を立つことを目標としています。

 

ご寄付いただいている関連機関一覧

・東京電力労働組合

参加者の様子

  • 給食の食事の様子
  • 生徒の様子