同地域では、設備不足や収穫後の運搬遅延により収入が減少することが課題となっています。一方で、キャッサバやゴムの木を栽培することで副収入を確保する取り組みも進められており、一定の成果が見られました。 また、有機野菜グループ代表を中心としたAGRIプロジェクトの取り組みを紹介したところ、多くのメンバーが関心を示しました。しかし、現時点では十分な圃場や作業時間の確保が難しいとの意見もあり、まずは村の共有地を活用したパイロットプロジェクトの実施を検討することとなりました。 今後も状況改善に向けて継続的にフォローアップを行い、農家の安定的な収入確保と活動基盤の強化を支援してまいります。