ネパールスタディーツアーを開催しました。
JILAFは2025年12月11日~17日、ネパール労働組合会議(NTUC)との交流30周年を記念して、ネパールスタディーツアーを開催しました。本ツアーには、日頃よりJILAFの活動にご理解とご協力をいただいている皆様にご参加いただきました。
ツアー期間中、参加者は現地で以下の活動を視察しました。
- 職業訓練
地域ごとの課題に応じて職業訓練を行い、自立支援を推進しています。
今回は、コーヒーバリスタと造花制作の訓練を視察しました。 - ブリッジスクール視察
児童労働の撲滅を目的に、8~14歳の貧困層の子どもたちに最低限の教育を提供するブリッジスクールを運営しています。
今回のツアーでは、ポカラのカスキー校とカトマンズのバグタプール校を訪問しました。
カスキー校では、ネパール全土9校から選抜された児童による作文コンクールが開催されており、参加者はその発表を聴講しました。
- NTUC本部訪問
現地労働組合NTUCの本部を訪問し、活動の課題や今後の支援について意見交換を実施しました。
また、ブリッジスクール支援の寄付金授与。寄付金は子どもたちの学びに大切に活用されます。
