JILAF Database/ナショナルセンター

ナイジェリア労働会議

組織名 ナイジェリア労働会議
Nigeria Labour Congress(NLC)  
住所 Plot 820/821
Paschal Bapyau Labour House
Central Business District, Abuja
NIGERIA
電話番号 +234 8036556600
FAX番号  
メールアドレスgsec@nlcng.org
ホームページ http://www.nlcng.org
役員名会 長: Mr. Ayuba P. Wabba (医療労組) <2015年選出>
事務局長: Dr. Peter Ozo-Eson (NLC本部、大学職員労組出身) <2014年選出>
組合員数約400万人
執行委員数23人(女性:5人)<2018年>
加盟組織43組合、2連合会 <2018年9月>
地方組織数3
主要加盟産別業種①教育、②保健・医療、③公務、④製造業、⑤通信・石油ガス
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・国際労働組合総連合アフリカ地域組織(ITUC-Africa)
・アフリカ労働組合統一機構(OATUU)


・ナイジェリアの他のITUC加盟組織:ナイジェリア労働組合会議(TUC)
大会情報4年に1回開催

前回:2015年3月
次回:2019年2月
主要課題・活動方針1)全国最低賃金
2)反不安定雇用
3)不公平税制の改革
4)選挙制度改革
5)これまでとは異なる開発のあり方
略史1978年:ナイジェリア労働会議(NLC)結成。1000以上の小組合を代表する42産別加盟。
1994年:サニ・アバチャ将軍(General Sani Abatcha)軍事政権下でNLCは軍事行政官によって撤収・廃止された。
2002年:1月29日のサニ・アバチャ将軍の死去に伴い、NLCは再興。
1999-2007年2月:アダムズ・A.オスヒオンドル(Mr. Adams Aliyu Oshionndole)が会長
2007年2月:アフリカ最大産別労組であるナイジェリア全国教職員労組(NUT)のアブドルワヒード・イブラヒム・オマール(Mr. Abdulwaheed Ibrahim Omar)会長をNLC会長に選出。
2015年:現指導部体制選出、現在に至る。
主な進出日系企業
日本海洋掘削味の素三菱商事など
日系企業現地法人数9社
日本からの進出企業数9社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2015年(2名)、2013年(2名)、2011年(1名)、2010年(1名)、2008年(1名) 2007年(1) 2005年(1)

(2)最近の現地支援プロジェクト
備考 ナイジェリアの人口:1億7,360万人 首都:アブジャ  言語:英語

参考

ナイジェリア連邦共和国のILO条約批准
[1]批准条約総数40条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2018年10月03日