招へい事業

招へい計画一覧

2020年度招へい計画一覧

 JILAFでは本2020年度も厚生労働省からの委託を受けて招へい事業を進めており、当初は昨年度と同様に5月中旬からの事業開始を計画しておりました。
 その後、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響により、日本国への入国制限が発出され、研修生の来日がかなわなくなったため、その緩和を期待して8月末からの事業開始とする計画に変更して準備を進めてきました。
 しかしながら、依然として入国制限の緩和は進まないため、日本での開催が難しいと判断したチームについては、当初の日程・開催方法を変更し、オンラインでの講義に切り替えた上での開催としました。
 現時点、11月までのプログラムはオンラインでの開催とし、その後は新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、各日程の約1.5か月前を目安に、開催方法等を都度判断しながら、計画を実行していく予定です。

(2020年9月29日)

<労働組合関係者の招へい>
アジア 14ヵ国67名、アフリカ 5ヵ国 11名、中南米 7ヵ国 12名、中東 2ヵ国 11名、 欧州 7ヵ国 18名
合計 35ヵ国 119名

[20-04zh]
労使紛争未然防止
(中国語)★
8月24日~8月27日
中国ACFTU 3名
[20-04en]
労使紛争未然防止
(英語)★
8月31日~9月3日
インドINTUC 2名、BMS 2名
[20-01mn]
ユース非英語圏
(モンゴル語)★
9月7日~9月11日
モンゴルCMTU 5名
[20-01vt]
ユース非英語圏
(ベトナム語)*
9月14日~9月18日
ベトナムVGCL 5名
[20-02]
ユーラシア
(ロシア語)★
9月21日~9月25日
ウクライナKVPU 3名、カザフスタンFTRK 2名、カザフスタンCFTUK 1名、ベラルーシBKDP 2名
[20-05tr]
トルコ・パキスタン
(トルコ語)*
9月28日~10月2日
トルコTURK-IS 2名、トルコHAK-IS 2名、トルコDISK 1名
[20-05ur]
トルコ・パキスタン
(ウルドゥ語)*
10月5日~10月9日
パキスタンPWF 6名
[20-06es]
メルコスール・メキシコ
(スペイン語)*
10月12日~10月16日
アルゼンチンCGT-RA 1名、ウルグアイPIT-CNT 1名、コロンビアCTC 1名、コロンビアCUT 1名、チリCUT-CHILE 1名、ペルーCUT-PREU 1名、ペルーCTP 1名、メキシコCTM 1名、メキシコUNT 1名
[20-06pt]
メルコスール・メキシコ
(ポルトガル語)*
10月19日~10月23日
ブラジルCUT 1名、ブラジルFS 1名、ブラジルUGT 1名
[20-08]
アフリカ英語圏
(英語)*
10月26日~10月30日
南アフリカCOSATU 2名、南アフリカFEDUSA 2名、南アフリカNACTU 1名、ガーナGTUC 2名、ケニアCOTU 1名、ザンビアZCTU 2名、ナイジェリアNLC 1名
[20-07]
先進国
(英語)*
11月8日~11月14日
エストニアEAKL 2名、スウェーデンTCO 1名、スウェーデンLO 1名、ノルウェーLO 1名、フィンランドSAK 1名
[20-11]
ミャンマー・ラオス
(ミャンマー語・ラオス語)
11月22日~12月5日
ミャンマーCTUM 5名、ラオスLFTU 5名
[20-09]
ユース英語圏
(英語)
12月6日~12月19日
インドネシアCITU 2名、ネパールNTUC 1名、フィリピンNTUC-PHL 3名、フィリピンTUCP 2名、マレーシアMTUC 2名
[20-03]
カンボジア・バングラデシュ
(クメール語・ベンガル語)
2021年1月10日~1月23日
カンボジアITUC-CC 6名、バングラデシュITUC-BC 6名
[20-12]
建設的労使関係強化
(英語)
1月31日~2月6日
スリランカCWC 1名、スリランカNTUF 1名、スリランカSLNSS 1名、パキスタンPWF 2名、フィリピンNTUC-PHL 2名、マレーシアMTUC 2名
[20-10]
再招へい
(インドネシア語・タイ語)
2月14日~2月20日
インドネシアCITU 3名、インドネシアKSBSI 1名、インドネシアKSPSI 1名、タイITUC-TC 4名

★はオンライン方式に変更の上、開催済
*はオンライン方式に変更して開催予定
無印のチームについては、今後、新型コロナウイルス感染症の状況を見ながら開催方法を検討し、また、計画との人数の差異については、今後のプログラムを実施していく中で調整していく予定です。