BUSINESS

JILAF philosophy

  • JILAFは、対話に基づく「建設的労使関係の構築」を基盤として、働くひとり、家族・地域社会、そして、当該国の経済・社会の発展を強く推し進めます。
  • JILAFは、技能の向上を進め、自らの成長を実感しながら、「働くこと」を通じ、社会を支える立場へと道を拓きます。
  • JILAFは、学びの大切さを共有し、子どもたちの未来に確かな“明かり”を灯します。
  • JILAFは、世界の働く仲間と共にあゆみつづけます。

「労使関係の開発」と「草の根支援」は互いに共鳴しあう、無限大の可能性に溢れています。

労使関係開発 建設的な労使関係に向けて 草の根支援 (SGRA) インフォーマル→フォーマル キャパシティ ビルディング ソーシャルダイアログ ビジネスと人権 ジェンダー平等 生産性運動 職場の安全 労使対話 ソーシャルセーフティネット 相互扶助 家計改善 就労支援(技能向上) 教育支援
1989年に連合によって設立された国際労働財団(JILAF)は、労働分野における国際交流と協力を推進するNGO・NPO組織です。各国の労働運動の強化・発展、健全な社会・経済開発に貢献するとともに、各国との友好関係の増進にも寄与しています。

Labour Related Development

「招へい事業」のほか、「労使関係セミナー」などの実施を通じて、開発途上国におけるディーセントワークの実現と自由で民主的な労働運動の推進をめざしています。

Social Development Activities

社会的に脆弱な方々に対して、草の根レベルの社会的セーフティネットの構築を図る「SGRA」や、児童労働対策として、必要な教育が受けられない貧困層の子供たちに公立学校への編入を目指した基礎教育の場「ブリッジスクール」を提供しています。