グローバルフェスタJAPAN2011

 グローバルフェスタJAPAN2011が「絆~私たちはつながっている 世界は日本とともに。日本は世界とともに」をテーマとして、10月1~2日、東京・日比谷公園で開かれ、約11万人が来場した。
 このイベントは、日本国政府が定めた10月6日の「国際協力の日」にちなみ、毎年開かれているものであり、国際協力への参加を促進することを目的としている。イベントには多くの国際機関とNGOの参加に加え、「東日本大震災」に対する活動の展示・報告も行なわれた。
 国際労働財団(JILAF)は2009年からグローバルフェスタに参加し、①招聘事業②現地支援事業③児童労働撲滅のための学校プロジェクト――などの取り組みを紹介するブースを出展。パンフレットや各事業のパネル展示を通じて、来場者にJILAFの労働分野における国際交流活動の取り組みについて理解を求めた。
 訪れた学生や家族連れからは、「労働組合が作ったNGOがあることをはじめて知った。各国の労働事情など参考にしたい」「学校プロジェクトが地域の発展に寄与していることは有意義なことだ」などの感想が聞かれた。

JILAFブース

労働組合からはNTT労組が出展

震災に関連したブース