JILAF Database/ナショナルセンター

メキシコ労働組合連盟

組織名 メキシコ労働組合連盟
Confederacion de Trabajadores de Mexico (CTM)  
住所 Calle de Vallarta #8,
Col. Tabacalera del Cuauhtemoc,
C. P. 06030
Mexico, D. F.
電話番号 +52 5592 4088
FAX番号  
メールアドレス1. ctmrelaciones@prodigy.net.mx
2. salvadormedina1@prodigy.net.mx
ホームページ http://ctmorganizacion.org.mx
役員名事務局長: Mr. Carlos Humberto Aceves del Olmo(連邦地区公務員労連出身)
<2016年1月選出>
組合員数約450万人(女性:157万5千人)<2016年12月現在>
執行委員数59人(女性:5人)<2017年9月現在>
加盟組織34地方組織 <2017年9月現在>
(各州支部、州支部に企業別組合が加入。70職種別組織=機械工、左官、電気工など、20人以上で支部を結成、20人未満はは近隣工場労働者と合同で支部を結成。)

地方組織数34地方組織
主要加盟産別業種①石油 ②電機 ③食品・ホテル ④石油化学 ⑤建設
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・ITUC米州地域組織(ITUC-TUCA)
・経済開発協力機構・労働組合諮問委員会(OECD‐TUAC)
大会情報6年に一度開催

前回:2016年1月開催
次回:2022年1月



主要課題・活動方針1.雇用、結社の自由、労働福祉、人権の擁護の追求する。
2.不平等、差別、雇用分断、賃金、社会保障の適用格差に反対し、健康、教育、住宅、職場の安全を求めて、非暴力の環境で闘う。
3.活動の中心は引き続き、労働搾取、人身売買、強制労働、児童労働、職場における不平等と差別への反対にある。
4. 傘下の組合、女性・青年との協働により、全国戦略を展開する。
5.国際関係において、平和、軍備競争、人種隔離、核の脅威、気候変動、地球汚染などのグローバルな課題解決に特に関心を払う。
略史1936年 メキシコ労働総同盟創設
1938年 石油産業国有化に参加
1943年 メキシコ社会保障庁創設に参加
1966年 政府与党の制度的革命党(PRI)が発足させた労働会議(CT)に参加。
1981年 全国労働者住宅庁創設に参加
1996年 全国年金貯蓄制度委員会の創設に参加
2005年 新書記長ホアキン・ガンボア・パスコエを選出
2010年 第15回全国大会において新執行部を選出
2010年 労働改革策定に参加
2011年 競争力・質・労働包摂プログラムに参加
現在、平和、正義、団結と発展をめざすメキシコ共和国大統領の各種政策を支持。





主な進出日系企業
アイシン精機日立工機東洋水産など
日系企業現地法人数262社
日本からの進出企業数204社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2015年(1人)、2012年(2人)、2011年(1人)、2010年(1人)、2009年(1人)、2008年(1人)、2007年(1人)、2006年(1人)、2005年(1人)

(2)最近の現地支援プロジェクト

2008年フォローアップセミナー(メキシコシティ)

備考 人口:1億863万人  首都:メキシコ・シティー 言語:スペイン語

メキシコのもう一つのITUC加盟組織:労働者全国連合 ( UNT )

参考

メキシコ合衆国のILO条約批准
[1]批准条約総数78条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2017年10月30日