JILAF Database/ナショナルセンター

セイロン労働者会議

組織名 セイロン労働者会議
Ceylon Workers’ Congress(CWC)  
住所 72, Ananda Coomaraswamy Mawatha
P.O. Box 1294
Colombo 7
SRI LANKA
電話番号 (94)11-2301359
FAX番号 (94)11-2301355
メールアドレスcwc-global@sltnet.lk
cwconline@sltnet.lk
ホームページ  
役員名会 長: Mr. Muthu Sivalingam (2017年9月就任)
事務局長:Mr. Arumugan Thondaman, M.P.(2017年9月就任)
組合員数約19万人(女性:114,000人) <2017年1月現在>
執行委員数78人(女性:18人)
加盟組織教職員組合、地方自治体労組
地方組織数 
主要加盟産別業種①農園産業(茶、ゴム、ココナツ)および農産物加工業、②パーム油産業、③教職員、④地方公務員
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・ITUCアジア太平洋地域組織(ITUC-AP)
・国際公務員労連(PSI)加盟
大会情報2年に1回開催

前回:2017年9月
次回:2019年
主要課題・活動方針1)組織化
2) 外国人労働者の組織化
3)青年・女性労働者の啓発活動

略史1939年:セイロン・インド会議が現在のスリランカのハプタレにおいて開催された。
1941年:労働組合設立大会が開催された。
1947年:組織創設者である故ソーミヤムールティ・ソンダマンが議員に当選した。
1950年:マタレーで開催されたセイロン・インド会議第10回大会でセイロン労働会議(CWC)に改名することが決議された。後に、CWCは関係政党を設立した。CWCはスリランカのお茶、ゴム園労働者の大半を組織。農園労働者は従来、英国の直轄植民地時代にインドから労働者として移住してきた人々によって構成され、市民権さえも長い間付与されていなかった。労働運動がこれらの労働者の諸権利を擁護する重要な手段であり、CWCは労働者の子供たちに対する教育、賃金の改善、生活水準の引き上げ等農園労働者に対する活動を実施している。
1988年:農園労働者の市民権取得
2004年の総選挙:組織から8名の国会議員が当選。
2010年:州議会選挙活動。8州に候補者擁立。
2014年6月25日:創設プラチナ記念(78周年:1939年-2014年)行事開催。
主な進出日系企業
双日ベルーナSGホールディングスなど
日系企業現地法人数24社
日本からの進出企業数24社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2016年(1人)2015年(1人)2014年(1人)2013年(2人)2012年(1人)2011年(1人)2010年(2人)2009年(3人)

(2)最近の現地支援プロジェクト

2016年:労使関係・労働政策セミナー

2015年:労使関係・労働政策セミナー

2014年:労使関係・労働政策セミナー

2013年:労使関係・労働政策セミナー

2012年:労使関係・労働政策セミナー

2011年:労使関係セミナー

2010年:労使関係セミナー、普及セミナー

備考 スリランカの人口:2033万人  首都:スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ=コッテ  言語:シンハラ語、タミル語、連結語(英語)

・1948年イギリスより独立、国名をセイロンとした。1972年、共和制に移行、国名をスリランカ共和国と改称。島は、現在もセイロン島という。

・セイロン労働者会議(CWC)は、農園(Plantation)労働者中心の労働組合であり政党でもあるとしている。農園の組織率は、87%、組織内議員8名。


参考

スリランカ民主社会主義共和国のILO条約批准
[1]批准条約総数40条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2017年11月26日