JILAF Database/ナショナルセンター

国際公務労連

組織名 国際公務労連
Public Services International(PSI)  
住所 45 Avenue Voltaire BP 9, F - 01211 Ferney-Voltaire Cedex, FRANCE(ジュネーブから車で約15分)
電話番号 33 4 50 40 64 64
FAX番号 33 4 50 40 50 94
メールアドレスpsi@world-psi.org
ホームページ http://www.world-psi.org
役員名会 長:Mr. Dave Prentis
書記長:Ms. Rosa Pavanelli
(PSI初の女性書記長, 2012年南ア世界大会で選出)
加盟組織154ヵ国、669組織、 約2000万人
地方組織数地域事務所:
アジア太平洋地域(シンガポール)、アフリカ・アラブ地域(トーゴ)、米州地域(アメリカ)、ヨーロッパ地域(ベルギー)

アジア太平洋地域事務所 所長 Ms.Anandalakshmi Vaidhiyanathan(地域書記長)

PSI東アジア小地域事務所(東京事務所) 所長:青葉博雄
千代田区六番町1 自治労会館3階
TEL: 03-3234-3270、FAX: 03-5275-5464
Eメール:hiroo.aoba@world-psi.org
主要加盟産別業種国家公務員、地方公務員、公共サービスを行なう民間企業
大会情報5年に1回開催

前回:2012年 第29回世界大会(南アフリカ、ダーバン)
次回:2017年 第30回世界大会(スイス、ジュネーブ)
主要課題・活動方針人権、労働組合権の確立がPSIの第一の活動課題である。ILOに関する活動では、ILO第151号条約「公務における団結権などの条約」の制定を始め、公務全般、保険社会サービス、消防、水・エネルギー部門などの合同委員会への参加、労働基本権の確立、質の高い公共サービスを確立する運動も中心的課題の一つ。また、女性組合員に対する教育プロジェクト、女性、ゲイ、少数民族労働者等の機会均等活動等も行なっている。ほかに、環境、エイズ禍追放、保健・社会福祉、廃棄物、年金、移民労働者等各々の専門分野の作業グループが中心になり世界的な政策提起を行っている。
略史国際公務労連(PSI)は、ドイツの自治体労働組合がオランダの自治体労働組合のゼネストを支援したことから、第2インターの会議の際に、デンマーク、ドイツ,ハンガリー、スウェーデン、スイス,オランダの組合が参加して1907年に国際公務員従業員(Public Servants)連盟として結成された。1925年にこの組織と競合する国際官公(Civil Servants)組合連盟が発足したが、1935年には両組織が統一し、国際官公従業員(Civil and Public Servants)組合連盟となった。戦後になって、1958年に、現在の国際公務労連(Public Services International)に名称を改めた。1981年に本部をロンドンから現在のフランス、フェルネイ・ボルテールに移し、ジュネーブのILOへの働きかけを強めてきた。
日本加盟組織 自治労、国公連合、全水道、全消協、ヘルスケア労協(5組織)



PSI加盟組合日本協議会(PSI-JC)
議  長:川本淳(自治労委員長)
事務局長:田中浩二
東京都千代田区六番町1 自治労会館3階
TEL 03-3263-0264、FAX 03-5210-7422

更新日: 2017年01月20日