JILAF Database/ナショナルセンター

チュニジア労働総同盟

組織名 チュニジア労働総同盟
Union Generale Tunisienne du Travail (TUNISIAN GENERAL FEDERATION OF LABOUR)(UGTT)  
住所 Place Mohamed Ali Hammi
Tunis 1000
TUNESIE
電話番号 (216)-71-336 549
FAX番号 (216)-71-334 227
メールアドレス1) kacem.afaya@ugtt.org.tn
2) ugtt.relationinternational@yahoo.fr
ホームページ http://www.ugtt.org.tn
役員名事務局長: Mr.Hassine Abbassi<2011年12月選出>
組合員数約90万人 (女性:約45%)<2015年1月現在>
執行委員数13名(女性0名)
加盟組織8000 basic unions
地方組織数24地方組織
主要加盟産別業種①中等教育 ②初等教育 ③金属 ④保健 ⑤農業 
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・国際労働組合総連合アフリカ地域組織(ITUC-Africa)
大会情報5年に1回開催

前回:2011年12月 第22回大会開催
次回:2017年1月20-25日
主要課題・活動方針1)ILOと共にディーデントワークを追求
2)フランス、イタリアのNGOと共に、連帯・社会経済を追求
3)EI(教育インター)と連携し、活動家を養成
4)ノルウェーLOの協力を得て能力開発
略史・1946年 UGTTの設立
・1965年、78年、85年と政府弾圧による組織的危機
・1978年1月 ストライキ
・1985年1月 2度目大ストライキ (政府と共に独立要求)
・1989年4月 臨時大会をスッセにて開催
・2000年 UGTT組織再編成と臨時大会の開催
・2006年 UGTT大会の開催
・2010年12月 貧困・雇用をめぐる大規模抗議デモ
・2011年1月 ベンアリ大統領国外脱出、独裁政権崩壊、非常事態宣言
チュニジア 独立闘争と同様UGTTはジャスミン革命でも「極めて重要          な役割を役割を果たす(ITUC)」
・2011年10月 政権国民議会選挙(日本選挙監視団派遣)
・2011年12月 マルズーキ大統領就任
・2011年12月 第22回大会(タバルカ)役員13名中10名を改選
・2015年10月 ノーベル平和賞(国民対話4団体=National Dialogue Quartetの1団体と       して)

*革命後新たに2つの組織が誕生:Union of Tunisian Labour(UTT), General Confederation of Tunisian Labour(UCGT)
主な進出日系企業
矢崎総業YKK伊藤忠商事など
日系企業現地法人数5社
日本からの進出企業数4社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2014年(2名)、2013年(1名)、2012年(1名)、2011年(1名)、2010年(1名)

(2)最近の現地支援プロジェクト
備考 チュニジアの人口:1,067万人  首都:チュニス  言語:アラビア語(公用語)、フランス語(広く用いられている)

参考

チュニジア共和国のILO条約批准
[1]批准条約総数58条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2016年09月27日