JILAF Database/ナショナルセンター

エクアドル自由労働組合総同盟

組織名 エクアドル自由労働組合総同盟
Confederacion Federacion Ecuatoniana de Organizaciones Sindicales Libres (Ecuador Cofederation of Free Trade Union Organizations)(CEOSL)  
住所 No.34-399 Eirlanda, Quito, Pichincha, Ecuador
電話番号 (593)2 2430319
FAX番号 (593)2 2430319
メールアドレスceoslecuador@hotmail.com
jaime.arciniega@hotmail.com
ホームページ  
役員名会 長: Sr.Jaime Arciniega (文化関係労組出身)
事務局長:Sr.Guillermo Touma (金融労組出身)
組合員数11万人(女性:3万人)
執行委員数15人(女性:4人)
加盟組織22 組織(600組合)
地方組織数6 組織
主要加盟産別業種①機械金属 ②バナナ生産業 ③公共サービス ④切花農業 ⑤電機 ⑥先住民セクター
加盟国際組織国際労働組合総連合(ITUC)
ITUC米州地域組織(TUCA)
大会情報3年に1回開催

前回:2010年開催
次回:
主要課題・活動方針1)組織化の推進   
2)組織強化   
3)制度政策要求  
4)公共政策策定参画

略史1928年 憲法により「団結権」が認められる。
1938年 初のナショナルセンターとしてカトリック教会の支援を受けOEDOC成立。
1944年 CTE結成
1962年 CEOSL結成
1971年 NC間のゆるやかな共闘組織United Workers’Front(FUT)設立。
1978年 民主主義体制復活にむけた闘い(1989年軍事政権から民政移管)
1987年 自由な労働運動認められる。
1988年 FUTゼネト敢行。
1998年 組織化の権利、団体交渉の権利が法律化。
2003年 アウトソーシング反対、非典型労働者の雇用安定闘争
2006年 労働法改正に向けた全国労働審議会への積極参加
2008年 新憲法における労働者諸権利確保に向けた運動 
主な進出日系企業
いすゞ自動車伊藤忠商事住友商事など
日系企業現地法人数5社
日本からの進出企業数5社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2008年(1人)、2007年(1人)、2006年(1人)、2003年(1人)

(2)最近の現地支援プロジェクト
備考 人口 1340万人  首都 キト


・2008年7月制憲議会で新憲法草案可決。
 2008年10月国民投票により新憲法草案承認。

参考

エクアドル共和国のILO条約批准
[1]批准条約総数59条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2011年10月03日