JILAF Database/ナショナルセンター

国際運輸労連

組織名 国際運輸労連
International Transport Workers’ Federation(ITF)  
住所 49-60 Borough Road, London, SE1 1DR, United Kingdom
電話番号 44 20 7403 2733
FAX番号 44 20 7357 7871
メールアドレスmail@itf.org.uk
ホームページ http://www.itfglobal.org
役員名会 長:Mr.Paddy Crumlin(オーストラリア海員労組書記長)
書記長:Mr.Steve Cotton(本部)
加盟組織155ヵ国、780組織、約466万人
地方組織数地域事務所:アジア太平洋(東京)、アフリカ(ナイロビ)、アフリカ仏語圏(ブルキナファソ)、アラブ(アンマン)、欧州(ブリュッセル)、米州(リオデジャネイロ)

ITFアジア太平洋地域事務所
〒108-0023 東京都港区芝浦3-2-22 田町交通ビル3F
TEL 03-3798-2770,FAX 03-3769-4471
Eメール: mail@itftokyo.org
ホームページ:http://www.itftokyo.org/

アジア小地域事務所:ニューデリー
主要加盟産別業種鉄道、路面運輸、港湾、船員、内陸水運、漁船員、民間航空、観光サービス
大会情報4年に1回

前回:2014年8月 第43回世界大会(ブルガリア、ソフィア)
次回:2018年
主要課題・活動方針1)グローバル化における陸海空の運輸産業労働者の組織化および関係労働者の経済的、社会的、職業上および文化的利益を国際的に擁護かつ増進することを援助すること。
2)ITF独自のFOCキャンペーン(便宜置籍船反対運動等)を展開。FOC船の5割近くを組織するまでになっている。ITFが経費を負担する約130名のITFインスペクターが世界の主要港で訪船しITF基準以下船舶の摘発や未払賃金の獲得など船員の保護に従事している。
略史1896年に結成。当時は純粋な船員・港湾労働者の組織であった。その後、陸上交通労働者にも門戸を開放。第一次大戦時には加盟組合員数は100万人に達した。
第一次大戦により組織は一時分断されたが、1919年にアムステルダムで特別大会を開き再生、加盟組合員数は300万人となった。
1940年までの間、ITFはファシストとナチスの支配下にあった国々の地下組織で重要な位置にあり、また20年代、30年代にはアフリカやアジアの組合と連絡を取り合いながら、反植民地運動を行った。
戦後は、植民地開放とともにアジア・太平洋、アフリカの組合が加盟。
更に90年代に入り、中・東欧諸国の労組も加盟した。1996年、結成100周年を祝った。ICFTU設立に貢献し、初代書記長を出した。
日本加盟組織 海員、都市交、サービス連合、国労、運輸労連、航空連合、日本航空キャビンクルー・ユニオン、交通労連、私鉄総連、JR総連、全自交労連、JR連合、全国港湾、交運労協MSG(14組織)

ITF-JC(全日本交通運輸産業労働組合協議会)国際委員会
〒108-0023東京都港区芝浦3-2-22
田町交通ビル内
TEL.03-3769-6571
FAX.03-3769-6570
Eメール:itf-jc@koun-itf.jp
ホームページ:http://www.koun-itf.jp

更新日: 2016年07月03日