JILAF Database/ナショナルセンター

フィジー労働組合会議

組織名 フィジー労働組合会議
Fiji Trades Union Congress(FTUC)  
住所 PO Box 1418 Suva, Fiji
電話番号 +679-3315377
FAX番号 +679-3300306
メールアドレス1) nationalsecretary@ftuc.org.fj
2) admin@ftuc.org
ホームページ http://www.ftuc.org.fj
役員名会  長: Mr.Daniel Urai Manufolau(ホテル・ケータリング・観光産業労組出身)
事務局長: Mr. Felix Anthony (フィジー製糖一般労組出身)
副会長: Mr. Jone Ragona
副会長: Ms. Teresa Ali
副会長: Mr. Apisai Bakabaka
財務局長:Mr.Rajeswar Singh(公務員労組出身)
組合員数約3万人<女性:約1,000人> (2018年3月現在)
執行委員数7人<女性:2人> (2018年3月現在)
加盟組織1産業別組織、20加盟労組 (2018年4月現在)
地方組織数 
主要加盟産別業種①ホテル・観光業 ②政府職員 ③工業商業 ④製糖 ⑤鉱業
加盟国際組織・国際労働組合総連合(ITUC)
・ITUCアジア太平洋地域組織(ITUC-AP)
・南太平洋・オセアニア労働組合協議会(SPOCTU)


大会情報2年に1回開催

前回:2016年5月
次回:2018年5月

主要課題・活動方針1)全国最低賃金獲得運動
2)ILOとの協力による組織化プロジェクト
3)労働法(雇用関係法)に関する意識向上
4)労働法改正
略史1951年:6加盟組織で結成。官・民両部門を組織。
1950年代:鉱山労働者、製糖労働者、サトウキビ農場労働者などのストライキ。
1964年:労働組合条例導入によりFTUCがフィジー全労働者を代表する組織として承認。
1970年代:政治の場での労働者の声を反映させようとする動きが高った。組合員増加。
1985年:労働党の結成とともに労働組合指導者の多くが政界入りした。
1987年:労働党政権が誕生。しかし、クーデターによって、同年5月14日に打倒された。
1991年:クーデター後、政府は組合運動を弾圧。労働法改正。
1996年:労働法見直し作業に参加
2001年:新労働法の施行
2006年:バイニラマ国軍司令官らによる軍事クーデター
2007年:バイニラマ暫定首相に就任
2008年7月:大会開催(労働者の30%がFTUC傘下)
2009年4月:大統領により憲法廃止・暫定政権指名・総選挙の2014年への延期発表。
2009年9月:英連邦加盟資格停止される。
2011年2月:フィジー共和国と改称
2012年1月:緊急事態令解除
2012年9月:ILOフィジーミッション
2013年:FTUC特別代議員大会
2014年9月17日議会総選挙



主な進出日系企業
JTBエイチ・アイ・エス豊田通商、など
日系企業現地法人数3社
日本からの進出企業数3社
JILAFとの関係(1)最近の招聘者実績

2015年(1人)2014年(1人)2013年(1)2012年(1)2011年(1)2009年(1)2007年(1)

(2)最近の現地支援プロジェクト
備考 フィージーの人口:87.5万人、首都:スバ、言語:英語

参考

フィジー共和国のILO条約批准
[1]批准条約総数38条約
[2]中核的労働基準結社の自由及び団体交渉 第87号第98号
強制労働の禁止第29号第105号
児童労働の実効的な廃止第138号第182号
雇用及び職業における差別の排除第100号第111号
が批准済)

更新日: 2018年04月27日