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お知らせ(2016/10/13)
お知らせ:国際労働財団(JILAF)は、11月30日、「グローバルな経済競争が激化する中での労使紛争と未然防止に向けた取り組み」をテーマに労働事情を聴く会拡大版を開催します。

 国際労働財団(JILAF)は2016年11月30日(水)13:30~17:30、日本教育会館にて、インドネシアCITU-KSPI、ミャンマーCTUMから代表を招き、「グローバルな経済競争が激化する中での労使紛争と未然防止に向けた取り組み」をテーマに労働事情を聴く会拡大版を開催します。

 アジア諸国等においては、グローバル化の負の側面として、[1]労働者の生活低下を招く過度な競争(いわゆる「底辺への競争」)と雇用劣化(いわゆる「Precarious Work」の地球規模化)、[2]経済格差の拡大(不公正な配分)、[3]広がる機会・教育・健康・社会保障格差、[4]増大する貧困と宗教・文化対立(非包摂社会)――等をもたらしています。

 国際労働財団(JILAF)は、日系企業・事業所の進出が多く、かつ労使紛争が多発するインドネシアおよびミャンマーから、過去の招へい事業参加者(労働組合指導者)をあらためて招へいし、建設的労使関係の構築を通じた労使紛争の未然防止や雇用安定を主要テーマとしたシンポジウムを開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

 本シンポジウムへの、多くの方々の参加を心よりお待ちしております。

 詳細、お申し込みはこちらまで(http://www.jilaf.or.jp/newsflash/1611_symposium.html

発行:公益財団法人 国際労働財団  http://www.jilaf.or.jp/
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