国際交流チームの派遣



 日本の若手労働組合指導者からなる国際交流チームをアジア地域に派遣してきました。これは参加者に海外の労働事情を知る機会と相互理解を深めるためのもので、[1]ナショナルセンター[2]現地企業[3]教育施設[4]組合員の家庭[5]NGO組織――などを訪問して、研修や意見交換を行ないます。1996年からは女性のリーダーで構成するチームや2008年から「連合・愛のカンパ」海外NGO事業フォローアップをスタートさせました。

交流チーム派遣の実績

年度 訪問国
2010年 カンボジア・ラオス (連合・愛のカンパ 海外NGOフォローアップ視察チーム・9人)
2009年 タイ・カンボジア (連合・愛のカンパ 海外NGOフォローアップ視察チーム・7人)
2008年 タイ(連合・愛のカンパ・7人)
2006年 オーストラリア(女性チーム・11人)
2005年 フィリピン(女性チーム・12人)
2004年 韓国(女性チーム・12人)
2003年 ベトナム(女性チーム・12人)
2002年 タイ(女性チーム・12人)
2001年 韓国(女性チーム・11人)
2000年 中国(女性チーム・11人)
1999年 カンボジア(女性チーム・10人)
1998年 シンガポール・タイ(女性チーム・12人)
1997年 マレーシア、シンガポール(女性チーム・16人)
1996年 韓国(女性チーム・16人)
1994年 モンゴル(9人)
1993年
2チーム
1.イスラエル、トルコ(8人)
2.インド、スリランカ(9人)
1992年
2チーム
1.シンガポール、タイ(22人)
2.韓国(18人)