人物招聘事業

これまでのセミナー等

フォローアップセミナー

 招聘プログラム参加者が、日本での研修を通して習得したことを、日常の活動にどのように役立てているか、現在の日本についてどのような事項に関心を抱いているかを調査し、その結果を招聘事業に反映させることを目的としています。また、現地でフォローアップセミナーを開くことは、参加者間の交流の場を提供するという意味でも重要です。また、セミナーでは日本の労働事情や政治、経済に関する最新情報を提供し、わが国に対するさらなる理解の促進も図っています。2004年度から始まったフォローアップセミナーは現在までに16ヵ国(フィリピン、バングラデシュ、中国、マレーシア、シンガポール、南アフリカ、ザンビア、ケニア、モンゴル、トルコ、インド、メキシコ、インドネシア、ブラジル、スリランカ、モロッコ)で開催されました。