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目的

1. 職場の改善、労働災害の減少

 経営者でなく、労働組合主導の労働安全衛生プログラムにより、労働者の視点から現状にあった安全衛生活動をし、労働者やその家族を労働災害から守ります。

2. 労使関係の改善

 労働安全衛生の促進は労使双方の利益であることを認識し、お互いが協力することで、労使間の対話の機会を増やし、関係の改善を図ります。また経営者と交渉し、説得するスキルを身につけます。

3. 労働者の意識改革

 労働者自身で考え、行動することにより、労働者の自信を高め意識改革を図ります。

4.労働組合の組織強化

 共にプログラムに参加することにより、労働組合リーダーのネットワークを構築し、強化します。また非組合員に労働安全衛生の教育を行うことにより、労働組合の重要性を認識させ組織結成、組合加入を促進します。