児童労働撲滅のための学校プロジェクト

 ILOの報告では、全世界の5~17歳までの1億6800万人以上の子どもたちが児童労働に従事しており、このうち約7772万人はアジア太平洋地域で占められています。
 JILAFは児童労働対策を推進するため、「児童労働撲滅のための学校プロジェクト」をネパールとインドで展開しています。
 プロジェクトでは、現地ナショナルンセンター、独立ネパール労働組合会議(NTUC)とインド全国労働組合会議(INTUC)との協働で、8~14歳までの"最低限必要な教育も受けられない貧困層の子どもたち"を対象に、非正規学校を運営し、基礎教育を提供。基礎教育を学んだ後、公立学校に編入させることを目標としています。
 プロジェクトの財源の一部は、日本の労働組合からの寄付により、賄われています。

事業実施国

児童労働撲滅のための学校プロジェクト紹介ビデオ