現地支援事業

 国際労働財団(JILAF)は、開発途上国の労働組合が、主体性をもって企画・運営する現地支援事業を行っています。
 1994年度から開始した現地支援事業は、アジアを中心に34ヶ国・1地域でセミナーやワークショップを開催してきました。2016年3月までに3041回のセミナーを開催し、約9万8000人が参加しています。

現地セミナー実施回数・参加人数活動の実績一覧

年度 対象国・組織数 セミナー
実施数
セミナー
参加者数
1994年 5ヵ国・8組織 32回 1365人
1995年 6ヵ国・9組織 84回 2697人
1996年 7ヵ国・10組織 101回 2958人
1997年 9ヵ国・1地域・13組織 208回 6149人
1998年 14ヵ国・1地域・18組織 205回 5392人
1999年 15ヵ国・1地域・18組織 239回 7971人
2000年 14ヵ国・1地域・18組織 211回 6747人
2001年 15ヵ国・18組織 241回 8928人
2002年 14ヵ国・19組織 290回 9006人
2003年 9ヵ国・12組織 252回 8126人
2004年 10ヵ国・12組織 343回 9264人
2005年 13ヵ国・16組織 277回 7825人
2006年 12ヵ国・17組織 106回 2915人
2007年 9ヵ国・10組織 75回 1929人
2008年 11ヵ国・17組織 53回 1338人
2009年 14ヵ国・18組織 42回 1145人
2010年 16ヵ国・16組織 44回 1266人
2011年 14ヵ国・15組織 44回 1123人
2012年 14ヵ国・17組織 47回 2896人
2013年 14ヵ国・17組織 53回 4016人
2014年 14ヵ国・16組織 73回 3158人
2015年 15ヵ国・17組織 81回 3161人
2016年 15ヵ国・18組織 84回 3786人
合計   3174回 103161人