モンゴルの基本情報

面積 156.4万平方キロ(日本の4.1倍)(CIA調査)
人口 3,031,330人 (July 2016 est.)(CIA調査)
首都 ウランバートル(137万2000人、2017世界年鑑)
主要都市 ダルハン(9.9万人、2017世界年鑑)
主要言語 モンゴル語,カザフ語
民族 モンゴル人(95%)およびカザフ人等
宗教 チベット仏教等
GDP 11,160百万米ドル(2016年,世界銀行)
一人当りGDP 3,856.8米ドル(2016年,世界銀行アトラス・メソッド,NSO)
労働力人口 132万人(2015年ILO)
産業別分布(%) 鉱業20.0%、サービス業15.3%、農牧業12.2%(2015年、(公財)国際金融情報センター各国情報より)
IL0中核8条約要 すべて批准
通貨 1米ドル=1,970.3トグログ(2015年平均,モンゴル銀行)
政治体制 共和制(大統領制と議院内閣制の併用)
国家元首 ハルトマー・バトトルガ大統領
議会 一院制
行政府 ジャルガルトラギン・エルデバネバト首相
主な産業 鉱業、牧畜業、流通業、軽工業
対日貿易 輸出304億円  輸入19億円(2016年財務省「貿易統計」)
日本の投資 累計206.93百万ドル(2013年9月現在,モンゴル外国投資庁)
日系企業数 363社(外務省海外在留邦人数調査統計:平成28年要約版)
在留邦人数 468名(外務省「海外在留邦人数調査統計」(平成28年要約版)
気候 亜寒帯、ステップ気候
日本との時差 -1時間
社会労働情勢概要 ・モンゴルは,世界で最も人口密度が低い国家であり、中国とロシアに挟まれ,地政学的に重要な位置を占める。また,同国は石炭,銅,ウラン,レアメタル,レアアース等の豊富な地下資源に恵まれている。
・経済分野における諸問題として,①中・露両隣国に過度に依存した経済、②高インフレ率、③格差の拡大などに対する懸念が挙げられる。特に,資源ナショナリズムの台頭及び外資規制の結果としての外国直接投資の大幅な減少や,資源価格の低迷等により、国際収支が悪化し,モンゴルの経済は厳しい局面を迎えている。
・2016年の総選挙の結果,野党であった人民党が76議席中65議席を獲得し圧倒的勝利をおさめ,第一党となった。首相には,セレンゲ県知事及び大蔵大臣を務めた経歴を有するJ.エルデネバト議員が任命され,同内閣は,13省16閣僚体制とする省庁を再編し,「プロフェッショナル内閣」を目指す新内閣が発足した。
2017年6月26日に第7回モンゴル大統領選挙の投票・即日開票が行われたが,候補者のいずれも有効投票の過半数を獲得できず,7月7日に上位2名により行われた史上初の決選投票の結果,野党・民主党推薦のバトトルガ候補が勝利した。
・モンゴル労働組合連盟(CMTU)が唯一のナショナルセンターで、政治的中立を維持している。
主な中央労働団体 モンゴル労働組合連盟(CMTU:Confederation of Mongolian Trade Unions)
労働行政 社会福祉・労働省(MSWL:Ministry of Social Welfare and Labor)
中央使用者団体 モンゴル経営者連盟(MONEF:Mongolian Employers' Federation)
最終更新日 2017年 7月 11日
主要統計
(GDP)
201120122013201420152016
GDP成長率 17.5112.2811.787.82.31.0
一人当りGDP(ドル) 3,1253,6273,880401141823,856.8
物価上昇率 (%) 7.6815.009.6711.01.91.1
失業率 (%) 7.706.806.107.78.3