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平成22年度事業報告

1.人物招聘事業

 若手労組指導者招聘事業は、12チーム、95名を招聘した。組織や本人の都合により全アジアチームの2名、インドHMS(南アジアチーム)、ホンジュラスCUTH(中米チーム)、南アフリカCOSATU(BRICSチーム)、トルコTURK-IS(ユーラシアチーム)、クウェートKTUF、チュニジアUGTT(中東・アフリカ北部チーム)、ブラジルCUT、チリCUT、エクアドルCEOSL、ペルーCUT(南米チーム)の各1名、合計12名が不参加となったため、韓国FKTU(中国・韓国チーム)、グアテマラCUSG(中米チーム)、グルジアGTUC(ユーラシアチーム)、アルジェリアUGTA(中東・アフリカ北部チーム)、アルゼンチンCGT、ブラジルFS、ウルグアイPIT-CNT(南米チーム)の予備候補者各1名、合計7名を追加招聘した。

 今年度は1チームの人数を2名減らして原則8名とし、労働講義や訪問先での質問時間の確保、意見交換のより一層の充実を図った。

 招聘対象国・地域については、従来どおりアジア地域を中心とするチーム編成を行い、南アジアチーム、東南アジアチーム、中国・韓国チーム、全アジアチーム、カンボジア・モンゴルチームとして16カ国、45名を招聘した。インドネシア、カンボジア、モンゴルからは、英語チームの一員として招聘してきたが、今年度は母国語の通訳や資料を用意し、参加者のより一層の理解促進に努めた。

過去の招聘事業参加者を対象とする再招聘チームとして、ブラジルCUT、ロシアFNPR、インドINTUC、中国ACFTUから各1名の4名を招聘し、講演会「BRICs諸国における労使関係の新潮流」を開催した。急速な経済発展を遂げているBRICs諸国の労組指導者が各国の最近の労働事情、労働運動、労使関係について報告するとともに、「持続可能な経済発展における労働組合の役割〜労働者の生活向上を伴う経済発展を求めて〜」をテーマにパネルディスカションを行った。

 研修プログラムについては、従来どおり、日本の労働運動や労働法に関する講義、連合およびその構成組織、厚生労働省、日本生産性本部、労働金庫、全労済、地方自治体等への訪問、工場やハローワークの見学などを行い、招聘者が様々な角度から日本の労働事情、労働運動、労使関係について理解を深めることができるよう配慮した。

 また、日本の平和運動に関する取り組みについて理解を深めてもらうため、今年度についても、自主財源で広島または長崎を訪問し、平和記念資料館、平和公園の視察を通じて平和の尊さ、核兵器廃絶の必要性について実感してもらう機会を提供した。

2.現地支援事業

 平成22年度は、16カ国で合計46回のセミナー等を開催し、労働組合関係者等、1,391名の参加を得た。

<労組教育分野>

 現地セミナーでは、新規プログラムの開発を進めると共に、パイロットとして、モンゴル・インドネシア・フィリピン・ベトナムで労使関係・生産性セミナーを実施した。また、チェコや中国においても、生産性やCSR等に焦点を当てたセミナーを開催した。チェコはJILAFとして初の東欧、中国においては数年ぶりのセミナー実施となった。

 職場環境改善プログラムについては、インドネシアのバタム島・マカッサルにおいて新規トレーナー育成とスキルアップを開催し、また、ネパールでは、産別モジュール作成を行い、東ティモールではトレーナー評価会議を実施し、それぞれプロジェクトの締めくくりを行った。今後は現地のナショナルセンターを中心とした自主的な取り組みが期待される。ラオスでは、コアトレーナー育成セミナーを実施した。

 労使関係セミナーについては、フィリピンにおいて、グリーンジョブとディーセントワークに関するセミナーを初めて実施した。ベトナムでは、組織化・組織強化をテーマに、モンゴルでは労使紛争解決をテーマに解雇や賃金交渉に関する紛争に焦点をあてて、セミナーを開催した。ラオスでは、昨年同様団体交渉を中心とした労使関係セミナーを実施した。タイでは、ITUC-TC(タイ協議会)を対象として、外務省の支援による3カ年計画の「職場におけるHIV/AIDSトレーナー育成プロジェクト」の2年目を実施すると共に、締めくくりである3年目をスタートさせた。

 今年度の新規国であるスリランカでは、CWCとの協力で法制度等を中心とした基礎セミナーを実施した。同じく新規国であるカンボジアは、男女平等や社会保障制度等に関する労使関係セミナーを開催した。

 昨年度から現地支援事業を再開したバングラデシュでは、組織化セミナーと女性セミナーを開催した。パキスタンは、2月末に労働法に関する労使関係セミナーを開催した。

 多国間セミナーとしては、シンガポールにおいてアジア・太平洋の各国から若手労組リーダーを集め、ITUC-AP/OTC Institute/JILAF共催の第3回ヤングリーダーシップコースを開催した。また、バンコクで、初のILOとの共催セミナーを開催した。

 過去の招聘事業参加者が一同に会してフォローアップを行う普及セミナーを、スリランカとモロッコの2カ国で実施した。

 セミナーの開催にあたっては、講師として連合本部・構成組織・関係団体の専門家の協力を得た。

<社会開発分野>

 児童労働撲滅の一環として支援している非正規学校運営は、インドでは平成21年7月から新マーカプール校を新しいシステムで運営しており、今年度は2年目となっている。7月にモニタリングを実施し、順調に運営が進められていることが確認された。

 ネパールでは、平成20年度より3カ年教育(同じ生徒が3年間通学する)に移行した9校の非正規学校が、今年度最終年を迎えている。学校運営会議では、生徒の公立学校への編入に向け、NTUC-I本部、支部、教師たちが一丸となって活動することを要請し、現在順調に運営を行っている。

3.人材育成事業

 平成22年11月より第15回国際活動家養成コースを開講し、9名(エントリーコースのみ1名、エントリー・本コース4名、本コースのみ4名)が参加している。

4.連合・愛のカンパ 海外NGO事業フォローアップ視察チームの派遣

 連合が愛のカンパ活動として支援している海外におけるNGO事業に関し、これまでの成果をモニタリングするとともに、今後のNGOとのより効果的・効率的な連携を探るため、連合から事務局として委託を受け、連合およびその構成組織、JILAFによるフォローアップ視察チームを11月にカンボジア、ラオスへ派遣した。

5.広報

 当財団の活動を広く国内外に周知することを目的として、[1]取材活動[2]出版物の発行[3]ホームページ[4]労働情報ネットワーク(メルマガ)――などのツールを使用し、情報発信に努めた。

(1)ホームページ
 事業での交流国が126カ国・3地域に達しており、新たな新規交流国も増えている現状をふまえ、新たにスペイン語のホームページを開設した。また、各国のナショナルセンター情報が把握できる唯一のページとして評価の高い、「ナショナルセンター基礎情報」の全面改定を行い、新たに日系企業の進出状況も組み入れ、さらに情報項目を増やしている。ホームページの運営形態では新たにCMSを導入し、Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に内部で管理し、情報の早期公開に役立てている。
* CMS(コンテンツ・マネージメント・サービス)

(2)出版関係
 各イベントへの参加機会が増えたことにともない、JILAF紹介リーフレット日英版や児童労働撲滅のための学校プロジェクトのリーフレット日英版――を新たに作成した。
 また、当財団と友好関係にある韓国国際労働協力院(KOILAF)・パク運営委員長の労働運動40年の回顧録である『ウェチュルタギ』の日本語版、「労働運動ひとすじ」を刊行した。

(3)JILAF活動紹介DVD
 招聘事業や現地支援事業をはじめ、さまざまなイベントでJILAFの活動を紹介する「JILAF活動の歴史」をスペイン語とフランス語で作成した。

(4)労働情報ネットワーク
 平成21年度から新規にスタートした労働情報ネットワーク事業は、招聘プログラム参加者や現地セミナー参加者、労働関係組織を主な対象とし、現在までに1400アドレスに配信している。月に2回程度の配信を計画していたが、今年度は国内版41回、国外版28回、合計69回の配信を行い、予想を上回る配信回数となっている。

事業活動

1.労働組合関係者の招聘

<開発途上国等>12チーム、95名 アジア・太平洋 :24カ国2地域 59名
  中南米 :9カ国 16名
  アフリカ :11カ国 12名
  欧州 :4カ国 8名

1.南アジア 7名・14日間 5月16日(日)〜5月29日(土)
バングラデシュITUC-BC、インドINTUC、スリランカCWC 各2名、インドHMS 1名
2.東南アジア 8名・14日間 5月30日(日)〜6月12日(土)
インドネシアCITU 2名、インドネシアKSPSI、香港HKCTU、ラオスLFTU、マレーシアMTUC、フィリピンTUCP、東ティモールTLTUC 各1名
3.中国・韓国 9名・14日間 6月13日(日)〜6月26日(土)
中国ACFTU 4名、韓国FKTU 4名・KOILAF 1名
4.全アジア 13名・7日間 7月11日(日)〜7月17日(土)
バングラデシュBJSD、中国ACFTU、インドBMS、インドINTUC、インドネシアCITU、インドネシアKSBSI、マレーシアMTUC、ネパールNTUC-I、ネパールGEFONT、パキスタンPWF、フィリピンFFW、スリランカNWC、ベトナムVGCL 各1名
5.中米 8名・14日間 8月29日(日)〜9月11日(土)
グアテマラCUSG 2名、コスタリカCTRN、ドミニカ共和国CNTD、メキシコCTM、メキシコUNT、ニカラグアCUS、パナマCTRP 各1名
6.BRICS 4名・7日間 9月12日(日)〜9月18日(土)
ブラジルCUT、中国ACFTU、インドINTUC、ロシアFNPR 各1名
7.カンボジア・モンゴル 8名・14日間 9月26日(日)〜10月9日(土)
カンボジアCTUCC、モンゴルCMTU 各4名
8.東欧 8名・14日間 10月17日(日)〜10月30日(土)
チェコCMKOS、ポーランドNSZZ、ルーマニアCNSLR-FRATIA 各2名、ハンガリーLIGA、ハンガリーMSZOSZ 各1名
9.アフリカ英語圏 8名・14日間 11月3日(水)〜11月16日(火)
ガーナGTUC、ケニアCOTU、マラウイMCTU、ナイジェリアNLC、南アフリカCOSATU、タンザニアTUCTA、ザンビアZCTU、ジンバブエZCTU 各1名
10.ユーラシア 8名・14日間 11月28日(日)〜12月11日(土)
グルジアGTUC 2名、アゼルバイジャンAHIK、ベラルーシBKDP、モルドバCNSM、トルコTURK-IS、ウクライナKVPU、ウズベキスタンTUFU 各1名
11.中東・アフリカ北部 7名・14日間 1月23日(日)〜2月5日(土)
アルジェリアUGTA、パレスチナPGFTU 各2名、エジプトETUF、ヨルダンGFJTU、モロッコUMT 各1名
12.南米 7名・14日間 2月13日(日)〜2月26日(土)
アルゼンチンCGT、ブラジルFS、 ウルグアイPIT-CNT 各2名、ブラジルUGT 1名

2.現地支援

平成22年度 現地セミナー実績一覧

インド(INTUC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
児童労働撲滅のための
学校プロジェクト
継続 平成22年6月〜
平成23年5月
アンドラプラデシュ州
マーカプール
160 吉澤 明純 総務・財政GL
加藤 岳 現地支援G 8日(7月)
インドネシア(CITU)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
職場環境改善セミナー 1 5月 バタム 23 長須 美和子 専門家 12日 
伊藤 佳記 現地支援GL 18日 
職場環境改善セミナー 1 5月 マカッサル 25
労使関係セミナー 1 5月 ゴロンタロ 30
職場環境改善セミナー 1 10月 バタム 25 仲尾 豊樹 専門家 10日
井上 友孝 現地支援GL 12日
山口 郁子 招聘GPM 12日
職場環境改善セミナー 1 10月 マカッサル 23
労使関係・生産性セミナー 1 12月 プンチャック 23 高橋 由夫 専務理事
井上 安彦 専門家
熊谷 謙一 副事務長
加藤 岳 現地支援G 8日
労使関係セミナー 1 2月 ボゴール 30 井上 友孝 現地支援GL
山口 郁子 招聘GPM 8日
カンボジア(CTUCC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 2月 プノンペン 30 花井 圭子 連合 4日
阿部 陽三 事務長
水口 晶子 現地支援G 7日 
タイ(ITUC−TC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー
(雇用安定)
1 1月 バンコク 38 野寺 康幸 副理事長
野木 正弘 IMF-JC
井上 友孝 現地支援GL 7日
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第1期生
1 4月 サムットプラカーン 28 神馬 征峰 専門家 6日
熊谷 謙一 副事務長 
井上 友孝 現地支援GL 9日
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第2期生
1 27
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
フォローアップ
1 6月 バンコク
サムットプラカーン
94 井上 友孝 現地支援GL 5日
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第1期生
1 7月 サムットプラカーン 29 見里 朝士 IUF-JCC 4日
井上 友孝 現地支援GL 
伊藤 佳記 現地支援GL 8日
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第2期生
1 25
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第1期生
1 10月 サムットプラカーン 29 熊谷 謙一 副事務長 4日
井上 友孝 現地支援GL 10日 
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第2期生
1 25
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第1期生
1 12月 サムットプラカーン 25 神馬 征峰 専門家 4日
井上 友孝 現地支援GL 
大辻 由紀 現地支援GL 7日
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)
第2期生
1 21
HIV/AIDSトレーナー育成セミナー(外務省)第2期生 1 3月 サムットプラカーン 30 熊谷謙一 副事務長
井上 友孝 現地支援GL 9日
ネパール(NTUC-I)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
職場環境改善セミナー 1 8月 カトマンズ 46 原 邦夫 専門家
柳瀬 あさ子 現地支援G 9日
労使関係セミナー 1 2月 カトマンズ 45 熊谷 謙一 副事務長 7日
柳瀬 あさ子 現地支援G 9日
学校プロジェクト
教師トレーニング
1 4月 ポカラ 9 林 元夫 常務理事
柳瀬 あさ子 現地支援G 9日
学校プロジェクト
学校運営会議
1 4月 ポカラ 30
児童労働対策の
学校プロジェクト
継続 平成22年5月〜
平成23年4月
9校 450 現地教師
パキスタン (PWF)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 2月 ラホール 34 現地講師
バングラデシュ (ITUC-BC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 6月 チッタゴン 30 熊谷 謙一 副事務長
井上 友孝 現地支援GL 9日
労使関係セミナー 1 12月 クルナ 36 田島 恵一 連合 7日
郷野 晶子 UIゼンセン同盟 6日
井上 友孝 現地支援GL 12日
労使関係セミナー 1 12月 ダッカ 32
東ティモール(TLTUC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
職場環境改善セミナー 1 6月 マウバラ 20 吉川 徹 専門家
伊藤 佳記 現地支援GL 8日
職場環境改善セミナー 1 12月 ディリ 27 林 元夫 常務理事
伊藤 佳記 総務G付 7日
フィリピン (TUCP)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 5月 バコロド 26 杉山 豊治 連合
加藤 岳 現地支援G 6日
労使関係・生産性セミナー 1 1月 マニラ 29 井上 安彦 専門家
熊谷 謙一 副事務長
柳瀬 あさ子 現地支援G
加藤 岳 現地支援G 8日
ベトナム (VGCL)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 7月 ハイズォン省 30 木 剛 理事長 
中村 和正 広報G 4日
水口 晶子 現地支援G 7日
労使関係・生産性セミナー 1 3月 ハノイ 30 栗山 直樹 専門家 7日
熊谷 謙一 副事務長 7日
水口 晶子 現地支援G 8日
モンゴル (CMTU)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 5月 ウランバートル 30 岡田 孝敏 連合
水口 晶子 現地支援G 6日
労使関係・
生産性セミナー
1 9月 ウランバートル 30 井上 安彦 専門家
熊谷 謙一 副事務長
井上 友孝 現地支援GL
水口 晶子 現地支援G 7日
労使関係セミナー 1 11月 ウランバートル 30 平野 哲司 静岡県労働委員会
水口 晶子 現地支援G 5日
ラオス(LFTU)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
職場環境改善セミナー 1 6月 シェンクアン 22 高橋 由夫 専務理事 7日
外山 尚紀 専門家 8日
柳瀬 あさ子 現地支援G 10日
労使関係セミナー 1 6月 シェンクアン 21
労使関係セミナー 1 12月 ボリカムサイ 20 鈴木 久志 専門家
柳瀬 あさ子 現地支援G 6日
スリランカ(CWC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係セミナー 1 9月 コロンボ 52 高橋 由夫 専務理事 5日
柳瀬 あさ子 現地支援G 8日
チェコ(CMKOS)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係・
生産性セミナー
1 10月 プラハ 22 高橋 由夫 専務理事 8日
村上 陽子 連合 6日
熊谷 謙一 副事務長 8日
中国(ACFTU)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
労使関係・
生産性セミナー
1 7月 北京 30 高橋 由夫 専務理事 7日
澤井 景子 連合総研 6日
井上 友孝 現地支援GL
山口 郁子 招聘GPM 7日
ITUC-AP/OTC Institute
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
多国間セミナー 1 7月〜8月 シンガポール 33 熊谷 謙一 副事務長 5日
ILO-ACTRAV
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
多国間セミナー 1 8月 バンコク 22 木 剛 理事長 5日
井上 友孝 現地支援GL 7日
中村 和正 広報G 5日 
スリランカ(CWC)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
普及セミナー 1 8月 コロンボ 28 林 元夫 常務理事
伊古田 隆一 招聘G 8日
モロッコ(UMT)
内容 回数 時期 場所 参加人数 講師・事務局派遣
普及セミナー 1 7月 カサブランカ 22 阿部 陽三 事務長
塚本 優子 招聘GPM 9日

3.人材育成

内容 時期 場所 参加人数 内容
第15回国際活動家養成コース 平成22年11月〜
平成23年7月
JILAF 9 英語研修、労働講義、GUF訪問

4.国際視察チームの派遣

内容 時期 場所 参加人数 派遣者
愛のカンパ
海外NGOフォローアップ視察チーム
11/14〜11/21 カンボジア、ラオス 9 新井 昌禎 電力総連組織局次長
井上 友孝 現地支援GL
他7名

5.セミナー・シンポジウム等の開催

内容 時期 場所 参加人数 講師
「BRICs諸国等における労使関係の新たな潮流」講演会 9/15 総評会館 96 ブラジル中央統一労働組合(CUT)
中華全国総工会(ACFTU)
インド全国労働組合会議(INTUC)
ロシア独立労働組合連盟(FNPR)
朴仁相KOILAF運営委員長講演会
「労働運動40年、私の闘争と希望」
及び出版記念レセプション
11/17 京王プラザホテル 100 朴仁相KOILAF運営委員長 

6.諸会議への参加・受入れ

会議名 時期 場所 派遣者等
第2回ITUC世界大会 6/20〜 6/27 カナダ 高橋 由夫 専務理事
柳瀬あさ子 現地支援G
ネパールカトマンズ市役所労働組合訪日代表団受入 7/5〜 7/9 JILAF ネパールカトマンズ市役所労働組合
役員25名
日タイ二国間・多国籍企業セミナー 10/22〜 10/27 タイ 熊谷 謙一 副事務長
KOILAFとの定期交流 11/15〜11/19 日本 朴仁相KOILAF運営委員長他4名
VGCL/TUSSO/GUF 調整会議 11/29〜 12/2 ベトナム 水口 晶子 現地支援G
ITUC-AP調整会議 12/6〜12/9 シンガポール 熊谷 謙一 副事務長
ベトナムVGCL労働法調査チーム 12/13〜12/19 日本 ベトナム VGCL 7名 

7.広報

(1)ホームページ・スペイン語版の作成
(2)ナショナルセンター基礎情報の全面改訂
(3)パンフレット増刷・リーフレットの作成
(4)労働情報ネットワークの配信作業